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篇名
戰後臺灣關於明治維新的論述之建構
並列篇名
戦後台湾における明治維新をめぐる言説の編成
作者 楊素霞
中文摘要
本文透過期刊文章及日本通史性書籍,以釐清戰後臺灣關於明治維新論述之建構過程。因為戰前在中國大陸研究中國的國族國家形成之潮流,在戰後被引進來臺,再加上中國國民黨政權實施中國化政策,導致戰後臺灣對明治維新論的分析集中於日清兩國的改革比較及中日文化交流,並多將明治維新直接與對外侵略聯結。相對地,在1970年代末以來臺灣興起民主化及「臺灣化」浪潮之情況下,學術界出現以日本研究為原點的明治維新論述,此乃將明治維新所蘊含的問題,做為當下臺灣所面臨的課題,形成以臺灣為主體的立憲民主主義及國族國家之借鏡。同時,也有研究者把明治維新放在日治時期臺灣史的脈絡下探討。故此,戰後臺灣的明治維新論述,是中國化、民主化與「臺灣化」等浪潮複雜交錯下所形成的結果。
英文摘要
雑誌の文章と日本通史的書籍の分析を通じて、戦後台湾における明治維新をめぐる言説の編成過程を解明するのが本稿の研究目的である。戦前に中国大陸で行われていた、中国の国民国家形成を考察する研究潮流が、戦後、台湾に移植されてきた。中国国民党政権による中国化政策も加わり、明治維新論は日清両国の改革の比較や、日中文化交流の分析に集中していった。さらに明治維新を対外的侵略と直結させて理解するものも少なくなかった。一方、1970年代末以降の民主化・「台湾化」という状況の中で、台湾を主体とする立憲民主主義の確立や国民国家の形成という現実的課題に即して、明治維新の持っていた問題点を鏡として用いるような、日本研究を原点とする明治維新論も展開された。さらに、明治維新を日本植民地期の台湾史の文脈で探究する研究も注目されている。このように、戦後台湾における明治維新論は、中国化と民主化・「台湾化」といった流れが複雑に交錯した結果だったのである。
起訖頁 33-66
關鍵詞 明治維新國族國家中國化民主化「臺灣化」明治維新国民国家中国化民主化「台湾化」
刊名 問題と研究  
期數 201912 (48:4期)
出版單位 國立政治大學國際關係研究中心
該期刊-上一篇 日本研究的多史學——從自力更生到共同合作的時代——
該期刊-下一篇 中國外交決策機制的制度發展
 

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